トランギア「メスティン」使用開始前の準備(バリ取り・シーズニング)

トランギア メスティン

ヤマメシの相棒として、今回新たに、万能クッカーとして有名な「trangia(トランギア)メスティン TR-210」を購入しました。

写真の通り、無骨な弁当箱のような見た目なんですが、アルミ無垢のいわゆる「飯盒(はんごう)」で、炊飯をはじめとして、色んな調理に便利に使える人気アイテムです。

もちろん、そのまま食器や弁当箱としても使えそうですね。

トランギア メスティン

シュリンク包装を解いてフタを開けると、中にハンドルが入っています。

トランギア メスティン

ハンドルの根元を手で拡げながら、本体の受け部分を挟むように取り付ければ準備OKです。

トランギア メスティン

ただ、買ってスグの状態だと、全体的にバリが残っているので、最初に綺麗にしておく必要があります。(そのまま使うと、いつか手を怪我しそうです(^^;)

色々なサイトやブログを見ると、ヤスリや耐水ペーパーで磨いてる方が多いようです。

私は、たまたま手元にあった「タミヤのフィニッシングペーパー」を使いました。

タミヤのフィニッシングペーパー

400番・800番・1200番を順番に使って、丁寧につるつるに仕上げました。これで怪我をする心配もなく、ガンガン使っていけます。

続いて、シーズニングを行います。

メスティン シーズニング

大きめの鍋に水を張ってメスティンを放り込み、野菜くずなどと一緒に煮る方法もあるようですが、私はもっと簡単に、米のとぎ汁を入れて火にかけるという方法を選びました。

メスティンに米のとぎ汁をタップリ入れて、15〜20分くらい火にかければ完了です。最初にシーズニングを行っておく事で、焦げ付きにくくなるそうです。

トランギア メスティン

さぁ、これで準備万端!実際に調理に使うのが楽しみです!

ダッチオーブンなども同じですが、こうして手間がかかる道具ほど愛着が沸きますよね♪

商品紹介



BK 18-8 長バットアミ 18型
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