スノーピーク「和鉄ダッチオーブン26」とオプション品(リフター・収納ケース)を購入♪

スノーピーク「和鉄ダッチオーブン26」

以前、ダッチオーブンの購入を検討していると書いたんですが、その後、色々と検討を繰り返した結果、スノーピークの「和鉄ダッチオーブン26」を購入しました。

はじめは、ユニフレームのダッチオーブン(黒皮鉄板製)が第一候補だったんですが、最終的にやはり鋳鉄製を選びました。

メンテナンスが少し面倒な面はありますが、その分だけ使い込んでいく楽しみがあります。

スノーピーク「和鉄ダッチオーブン26」

直径268mmというサイズもちょうどイイですし、「極薄鋳物」ということで意外と軽量なので、扱いやすいと思います。(総重量は7.6kgなので、もちろん、それなりに重いですが。)

ロッジじゃなくてスノーピークを選んだのは、ポット(本体)・スキレット・リッド(蓋)がセットになっていて、色んな使い方(浅型・深型)に対応できるという点が大きいです。


スノーピーク「和鉄ダッチオーブン26」


上に載せた使用例はメーカーサイトのキャプチャ画像ですが、このように、目的に応じた使い方ができるように設計されています。

ロッジ製を買う場合もスキレットは一緒に買うつもりでしたし、ダッチオーブン本体を浅型にするか深型にするか迷っていたので、それなら、全てに対応できるスノーピーク製にすればイイじゃないかと思ったわけです。

スノーピーク「リフターPro」

ダッチオーブンと同時に、純正オプションの「リフターPro」も購入しました。

帆布製の収納ケースに、大小2つのリフターがセットになっています。リフターのグリップ部分は竹製で、質感もとても良いです。

スノーピーク「リフターPro」

他メーカーの安いリフターも色々と売られていますし、それらを使う事もできると思いますが、やはり純正の安心感は大きいです。

リッド(蓋)に炭を乗せたまま真っ直ぐ持ち上げたり、熱々のスキレットを運んだりと、ダッチオーブンを利用するにあたって、なくてはならないモノだと思います。

スノーピーク「和製ダッチオーブン収納ケースM」

また、あわせて専用のケース「和製ダッチオーブン収納ケースM」も購入しました。

スノーピーク「和製ダッチオーブン収納ケースM」

帆布製のケースの中に硬い底板が入っていて、上蓋部分にはナイロンメッシュのポケットがあります。

もちろんサイズもピッタリで、ダッチオーブンを安全に運ぶことができますし、保管しておく際にもケースに入れておく方が安心です。

今回購入した上記商品の他にも、「インナーネット 26」や「チャコールスタンド 26」等の純正オプションが発売されているので、今後必要に応じて揃えていきたいと思っています。

商品紹介

スノーピーク(snow peak) 和鉄ダッチオーブン26 CS-520
スノーピーク(snow peak)
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スノーピーク(snow peak) 和製ダッチオーブン収納ケースM  CS420BR
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スノーピーク(snow peak) インナーネット 26 CS-521
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